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2012年5月18日 (金)

フェイスブックやっています…

SNSはmixi、ツイッターとか色々ある。
なんかよくワカンネーなーとやっていなかったけど
フェイスブックは、やっています。
実名でマヌケ面さらして…

ここの時価総額がすごいことになってるらしいけど、
1ユーザーとしてはあまり関係なく

結局やってみて思うことは
やっぱよくワカンネーなーというのが正直なところですが、

昔の会社の仲間や同級生なんかと
何となくつながっている安心感はある。

去年から地元に引込んでしまい
メールや電話でこまめに連絡を取合って、
たまに飲んだりしてコミュニケーションを取るのが
少々おっくうになっているおじさんには、
まあちょうどいい。

コレを活用してビジネスチャンスにつなげたり
まんべんなく仲間を登録して、
ネットワークを密なものにしたり、
そういった活動とはほど遠い。

笑っちゃうくらい、友達の数も少ない。

本当に「あの人元気かな?」なんて考えてる
遠方の友人は登録して無くて

なぜか友達になりたくない奴の名前ばかり
「友達かも」とかいって画面に出てくる始末。

何より、自分からこまめに情報発信すべきところなんだけど、
これがままならない。
このブログだって、いいかげん不定期更新なのにね
マメな人がホントうらやましい。

そうだ!
コレを読んだら、私の本名を知っている人は
ググって見てください。出てきますから。

それで、もしよかったら登録して
ボクと友達になって、
何となくつながっている安心感を共有しませんか?
とっても楽しいですよ…って

そもそもここでこんな事を書いていること自体
なんか違うんだよなぁ。

2012年5月16日 (水)

下がったり上がったり下がったり

今日みたいに天気のいい日は気分がいい

よーし、いっちょガンバルか!

なんて根拠もなく前向きになったりする。

昨日みたいな雨の日は

鬱々として、小さい事にウジウジこだわってみたり

何となく気分が悪い。

もちろんコレは天気だけじゃなく

家族との会話や、仕事のやりとり

色んな要素が複雑に絡み合った結果。

気持ちとして表に浮び上がってくるモノはその時々で様々。

でも、おおもとの根っこは当然変らず自分自身。

自分のいいところや悪いところ、表や裏がクルクルぐるぐる

もっと高いところで自分を俯瞰して

いつもフラットな気持でいられたら気分も楽なんだろうけど

なかなかどうして未熟な自分には難しい。

人の何気ない一言に一喜一憂したりする。

下がったり上がったり下がったり…

2012年5月15日 (火)

誰のために

たまに前に勤めていた会社の人に電話すると

「おー久しぶり!元気?」

「なんだっけ?あれインターネットに書いてるヤツ。

マメに更新してるんだってね。読んでるよ。たまに」

とか、言ってくれる。

ここが、そのインターネットに書いてるヤツなんだけど

こんなところにまで関心を持ってくれているのかと思うと

本当に、ありがたい。

だから、ネタがなくても、なんか書かなきゃって思う。

最近なんか、仕事の事か家族の事くらいしか書いていないけど

「高崎市の工事現場で30mの杭抜き機が倒れた」

なんて聞くと、もしかして…あの会社関わってるのかな?

なんて、心配になる。

あの気にイラネー奴が泣きっ面で困ればいいのに

とか、全然思わない。ホント思わない。

とにかく、ここは一人でも読んでくれている人がいる限り

ダラダラと続いていくんだと思う。

その一人がカミさんだけだったら、

もちろん、即ヤメだけどね。

2012年5月11日 (金)

泣くことは無いと思うんだ

娘は、今、小学校一年生。

「私はお母さん似。顔がお母さんそっくり」と公言してはばからないが、
どう見てもお父さんである私に似てしまっている。
本当に母親似の双子の弟と比べても
明らかに顔が違う。

おまけに顔がデカイ

ああ、お母さん似だよねー。
なんて家族も軽く流しているけど、
さすがにそろそろ本人も何となく違う
と思い始めているらしい。

そんなある日、うちに帰ると娘が泣いている。
「学校でなにかあったのかい?」と聞くと

今日は、歯科検診があったらしい。
そこで歯医者の先生に
「君は○○先輩の娘だね。
 顔がそっくりなんですぐにわかったよ」
と言われたらしい。
その歯医者は小中高といっこ下の後輩。
余計なことを言いやがって…

そのときはガン無視しちゃったらしいが
第三者から改めて言われたので
ショックだったらしい。
ちなみに違うクラスの双子の弟は
何も言われなかったそうな。

オヤジに似てちゃそんなにイヤか?
泣くほどイヤか?
お父さん似だって
なかなかの美人さんだと思うけどなぁ

小一でそんなだと、お年頃になったら
もう口をきいてもらえなくなっちゃうカモ

サミシイ限りである。

2012年5月 2日 (水)

子供のけんかに親が出て…

カミさんが小4の息子の担任に相談を受けた。
「お宅のお子さんが隣のお子さん(小2)に暴力をふるったと、

先方の親御さんから学校に連絡がありました。」

えぇッ!?

うちの子に限って…そんなことはあり得ない。ってか?

対応はカミさんに任せて、

細かい事情だけはカミさんから確認。

通学班の登校中で、目撃者もいたし、

内容的には別に問題無いみたい。
大事にならないなら、オヤジは黙って

どっしりと成り行きをうかがうのみ。
決して面倒くさいからではない。

だいたいさー

小学生同士のけんかなんて、ほっとけば必ずあるし。
そもそもそれを、ケガもしてないのに親に言いつけて、

その親が学校にチクるなんて…
しかも家は隣なのに

面倒くさいヤツ。モンペ?

そういえば、昔、自分の母親も小学校に何度も呼出され、

物を壊した、誰それにケガさせた、etc

小言を言われたらしい。

その度「この子はきっと将来いいい子になりますから…」と言続けていたそうだ。

結局、いい子になれなくて本当に申し訳ない。

という気持で一杯ですが、

ケンカをしたり、暴力をふるったり
そのこと自体は悪い事。
しかも歪んだ正義感や優越感、

自分の正当性だけを主張する様なら

そりゃもう厳重に注意しなくちゃだけど、

子供同士の小さい事に目くじらたてて騒いだってしょうがないじゃん。

なんて考えは、古いんかな?
向うに言わせりゃこっちがモンペか?

田舎の割には世知辛い話です。

2012年4月26日 (木)

豪腕発揮ってか?

限りなく黒に近くても、灰色ならば「白」
権力とパイプがあればなおさら。

今は状況証拠でも死刑判決が出せるんだから
もうちょっと検察にがんばってもらいたかったと思う。
こんなざまだから、政治に期待しない人達があふれ
悪循環に落込んでいくんじゃないかな

2012年4月24日 (火)

ノートパソコン欲しい

今、自分の現場には3人の監督が働いている。

所長が使っているパソコンは Core2Duo WinVista 3年生

JVの若者はその会社から配布された、Corei3 Win7(64bit) 1年生

自分は、PentiumM WinXP… 8年生

別に、パソコンだけで仕事の内容が決るワケではない。

ただ、

「これちょっと重いからさ」なんていいながら渡したデータを

サクッと開かれちゃったりさ

自分のHDがカリカリカリカリ言ってる間に、パッと起動しちゃったりね

日常でほんの少しだけど、感じるストレスが積みかさなると

「あー、ボチボチ新しいノート欲しい」と切実に思うわけで

ただそれだけなんですが、

会社で買ってくれねーかなぁ…

むりだろうなぁ

2012年4月21日 (土)

桜舞散るIT小僧

サクラが散っている。サクラ舞い散りすぎ

風に吹かれ、ものすごい勢いで舞っている。

現場に入れた鉄板があっという間に桜色。

それはそれで風情がある。

散り萎れたる庭などこそ見所多けれ。

って昔の人もいってた。

そんな中、電話が鳴ってふとみると、着信が前の会社の代表番号。

出ると、事務の女の人。前に自分が使っていたパソコンへの質問だった。

そのパソコンは
つぶれた前の前の会社から自分が盛ってきたヤツだ。

リースアップに伴い、当時まだ優しかった先輩に言われ

いかに安い価格で、長く使えるかを考えて自分で構成した。

いわゆる愛機?

前の会社を辞めるときに、持ってこようと思ったら

イジワルな現社長にダメ出しされて、泣く泣く置いてきたマシンだ。

そいつのことを考えると今でも胸が熱くなる。

でもさ、購入からもう9年だし。いい加減ロートル。

へー、まだ使うんだ。

使ってなかったら、いつかこっそり回収しちゃおうと思ってたのに…

残念。

そんで、質問は、マシンと言うよりサーバーの問題だったので

そっちの専門屋さんに任せるとして、

聞き慣れた事務のオバ、いや、女の人と少し話をしたけど

みんな元気そうでなによりです。

そんなやりとりをした後、また着信が…今度は本社から。

「パソコンが壊れた。もし時間があったら見に来て欲しい」

会社までは近いし、仕事的には余裕もあったので会社へ

ちょっとした不具合だったし、部品も社内で調達できたんで

すぐ直った。

「ありがとう。助かったわ」

お礼にお菓子をもらって、サクラ吹雪を通り抜け現場へ…

そしたら所長が帰って来ていて

「オイ、ちょっとオレのノートの調子が…」

重なる時は重なるもんです。

うちの会社は、パソコンを個人レベルで購入しているので

メーカーも、OSもまちまち。

Win2000から64bitのWin7までそろい踏み。

タイミングを見計らって、揃えちゃえばムダも少ないんだけどね

新入社員はまだ余計なことは言えないのである。

所長のパソコンを直して、現場の位置出しへ

設計事務所が書いた基準がいまいち合わない。

ああ、一番ハラハラするのは

例によって本職の現場監督の仕事なんだよなぁ。

ダラダラ書いても、いつも締めは同じ。

2012年4月19日 (木)

ひとりごと

アホ面さげて、監視カメラの映像チェックしてるヒマがあったら
仕事の一つも取ってこいってんだバーカ

2012年4月18日 (水)

領土は誰が守るのか?

石原都知事が尖閣諸島を東京都で買上げる発言をして、
国内外賛否両論渦巻いている。

あのおじいさんの言うことやること
すべてに諸手を挙げて賛成!
というわけにはいかないけど、

領土問題に対して、
及び腰を通り過ぎて何を考えているかわからない政府与党や、
やりたい放題の特定アジア諸国の現状に一石を投じたのは確か。

そもそも、日本の領土は…
いや、あんまりダラダラ書いてもしょうがない。

今後の動向が楽しみ。
ただのヤジ馬だな。

2012年4月 5日 (木)

ごぶさたしてます

最近すっかり更新サボり気味

忙しいから?

やる気がないから?

クズだから?

まあ理由はどうあれ、
新しい日常生活も早1年を迎えようとしている。

色んな人との接点が増えたり、

今までの接点が減ったり

たまには会いたいなぁ、

電話したいなぁなんて思いながら

暦だけが進んで行く。

 

今日はいい天気だなぁ。

誰かに電話したくなっちゃったなぁ

2012年3月27日 (火)

真面目系クズって…

ダメなヤツのカテゴリーとして
「真面目系クズ」というくくりがあるらしい。

それがあまりにも自分に合っているので
気持ちが悪い。

 

だいたいこんな奴

一見真面目そうだが実際は困難なことからことごとく逃げの姿勢でいて
周りに流されるままだったり楽な方法しか選ばなかったり
それでいて危機感を持たないクズ

それでいて勉強はちょっとできちゃうから
無駄にプライドが高くて手がつけられない

職場とかでも最初は真面目で仕事出来る奴に見られるけど
そのうち仕事出来ない事がバレて相手にされなくなる

サボりグセが治らない

「明日からやろう」と何回おもったか…

なにかのきっかけでやる気を出すが結局何もしないでおわる

表面的には真面目そうに取り繕ってるだけで実際はどうしようもないクズ
物腰柔らかいんだけど心底プライドがめっさ高い
なんつーか腹黒い

俺が本気出したらこんなもんじゃないっていつも思ってる
そう、俺はできないんじゃない、やらないんだ。

ああ…

まさしくオレ。

2012年3月 9日 (金)

絆って…

ここ何日かは、311関連の話題が多い。

日曜日のテレビなんか

テレ東以外各局特番が組まれている。

明日へ~
復興テレビ みんなのチカラ
つながろう!ニッポン
絆スペシャル
希望の檄

 

ご大層なタイトルが並ぶ

みんな、1年前の大惨事を、

そして復興への思いを強く胸に刻みつけるのでしょう。

テレビの前で。

 

そんでもって、ガレキの受入れはお断り!って大合唱

福島から来た園児の入園を拒否する幼稚園も出る始末。

 

なんなの?コレ

2012年3月 6日 (火)

メガソーラーがやってくる

今いる現場の屋根には太陽光発電パネルが乗っている。

晴れれば、建物ほとんどの電灯が太陽光でまかなえる計算だ。

受電も完了し、日が差せばガンガン発電してる。

さっきまで雨が降っていて曇り空、薄暗いから電灯を付ける。

「あー、今は発電量が少なくてもったいないから、半分だけにしましょう」

電気工事の担当者が言う。

雨が上がって日光がさしてくると、部屋の中がサァーッと明るくなる。

「お!発電量が上がってくるから、電灯全部付けましょう!」

ん?なんかおかしくね?

明るいときは電灯いらねーし。

夜になると当然、発電はされない。

蓄電設備は無いから、

リアルタイムで使う電力以外は売電されるそうだ。

停電時には、キュービクルからストップするから

晴れてても電気使えないとか

結構不便。

他にも電気食うものたくさんあるから、

まあトータルで電気料浮けばいいんだろうけどね。

 

隣村にメガソーラー発電所が建設されるという。

結構な発電量らしいけど

波があって大変だろうな。

おまけに4月着工7月操業開始なんて、えらく忙しい。

 

太陽光、風力、水力、潮力、地熱

自然エネルギーを電力にするのは変換効率が低いので

イメージ的にはエコで結構だけど

実際のところはどうなんだろう?

安全かつクリーンな電気ってなかなか無い。

 

あとはあれか、軌道エレベーターの一番先っちょに太陽光パネル

うーん、だんだん現実味が無くなってくる。

 

どこが受注するかわからないけど

メガソーラー発電所が出来たら、

家族で見に行こう。

2012年3月 5日 (月)

人権教育?

「ONE PIECE」で人権教育 生徒の心に大ヒット。

チョッパーは現代社会の誰のことか――

子供に人気のあるコンテンツを題材に教材って…

ちっと安易だし、こじつけ臭が鼻につく

 

他のキャラはスルーしてるみたいだし。

魚人は?天竜人は? 

このマンガでそんなこと言いいだしたら収拾が付かない。

あえてそういう視点で人権教育に結びつける発想が

なんか気持悪い。

チョッパーはチョッパーでよくね?

 

マンガは楽しく読みたいよなぁ

2012年3月 4日 (日)

どっち向きよ?

言葉は便利なモノで
向いている方向で物事の状況、人の性質や姿勢、
思想まで表現できてしまったりする。

景気が下向きっぱなしだったり
涙がこぼれないように上を向いてみたり
 
オレこの仕事向いてないかも…なんてへこんでても
「もっと前向きに!」って思うし
 
つぶれた会社の名前が出ると
つい気になって情報集めてみたりして、
後ろ向いて、引きずってるとか言われるけど、
 

過去は過去として厳粛に受止めてさ
これからの自分が生きる糧として活かさなきゃ!
前向きに後ろを向く。

ん?なんか日本語変?

右向き・左向きといえば
右翼と左翼、

野球好きには松井とイチロー

政治的には保守と革新、
思想の方向を示したりするけど
それはこんな簡単に区別できる問題じゃない。

自分一人を考えたって、
保守的な田舎で生まれ育って知らないうちに培われた
国粋主義者的な右っぽい部分が確かにあり
労働組合活動をしたり左っぽい部分を是とする面もある。

この辺はもっと詳しく細かく書きたいんだけど
偏っちゃうし押売りみたいになるから書かない

焼肉は大好きだけど、韓流は大嫌い。
人間は複雑。

色んな場面で、色んな方向を向いて生きている。
どっちを向いててもいいけど、時間の流れは一方通行

出来れば人生、完全燃焼しちゃってサ
生きたい
活きたい
往きたい
逝きたいものだなぁと、

仕事に余裕が出来たとたんに
余計なことをクドクドと思う44才なのでありました。

2012年3月 3日 (土)

娘よ

今日はひな祭。

気がつけばもう娘は6才。

 

頑固で意固地で唯我独尊

人の話は聞かない。返事はしない。

自分がコレ!と思えばいいことも悪い事にも一途。

周りは見ない。見えない。

なにもないところで転ぶ。

階段からは落ちる。

雪が降れば滑って転ぶ。

正直とろい。

 

朝が弱くて遅刻の常習犯

幼稚園バスが自宅の前まで何回か迎えにきたときは

先生から手紙をもらいました。「何とかしろ」と

 

最近は父親に対して

くさい、きたない、ハゲ。とか言う。

 

今しかない幼児期のひとときを

出来るだけ一緒に過してあげたいと

思ってはいるんだけど、なかなか難しい。

 

こんな娘にもいつか彼氏が出来て、

嫁に行く日が来るかと思うと、もうね

こどもの日までひな人形出しっぱなしにしたくなる。

2012年2月26日 (日)

生れて、すみません

太宰治の有名な言葉。

へこんでいるときには効く言葉です。

いい方にも悪い方にも。

 

昨日は長男の誕生日。

家に帰ったときには、お誕生パーティーは終っていました。

 

冷めたご馳走を暖めて、ケーキの最後の一切れを食べ

食後のコーヒーを飲みながら

誕生日プレゼントが欲しくてたまらない息子に

嫌がらせのように誕生日の意味を説く。

 

どんなにお母さんががんばったか

どんなにみんなが喜んだか

あの日のことならどんな細かいことも覚えているか

お父さんが9歳の頃はどんなだったか

 

そわそわしながら完全に上の空の息子

下の子供たちは目を輝かせながら

「そうなん。そんなことまで覚えてるん。」

完全に群馬の子供リアクション。

 

いい加減にしなさいよ、と妻が促し

お父さんの長い話は終了。

「はい、プレゼント。お誕生日おめでとう!」

「ヤッター」

最近はプラモデルにはまっているらしい。

 

休日前ということもあり深夜まで騒ぎまくって

爆睡する息子の寝顔を見ながら

あっという間に過ぎ去った9年間を思う。

これから先もあっという間だろう。

あと何年こんな話を聞いてくれるのかなぁ

ぐれたり、浪人したりするのかなぁ

 

何にしろ家族の存在が生きる糧になっていることは、確かな事。

生れてきてくれて、ありがとう。

2012年2月25日 (土)

事務所引越し

事務所引越し
明日は仕上がってきた建物内に
事務所引越しです。

電気が仮設なんで
暗いわ寒いわ

今日雪降ってるし

もうすぐ竣工
気を抜かずにね

2012年2月22日 (水)

ハラハラドキドキ

今日、この現場最後の生コンを打った。

外部の犬走り。今左官屋さんが残業で押えてる。

 

明日は雨。

午前3時くらいから降ってくるらしい。

今日は暖かかったけど、冬は冬なので、なかなか押えきれない。

しかもモロ雨が、雨だれが落ちる犬走り

 

このまま逃切って、表面が硬化したところにさらっと雨がかかるのか?

 

それとも、がっつり雨にたたかれて表面ザラザラ、

台無しになって半べそか?

 

雨が降る前に養生すりゃいい話なんだけどね。

広いんだよなぁ

 

《追記》

結局、左官屋さんと二人で、特にヤバそうなところだけ養生しました。

2012年2月21日 (火)

わたしはだあれ?

子供たちが習っている少林寺拳法では

「己こそ己の寄る辺」といって、

自己確立の重要性を聖句で説いています。

 

が、実際自分で自分を理解して、「オレはこういう人」なんて

正直判断できない。

知合いの中には、「オレはオレ」

他人にとやかく言わせねーなんて人もいる。

ある意味うらやましい。

 

昔、研修で使った「ジョハリの窓」なんてのもあって

解放の窓の面積を広げて

未知の窓を小さくして、開かれた自己を目指しましょう。

なんてことを言われたけど…

Johari_window

なんだかよくわからない。 

特に自分なんか40才過ぎてもフワフワしてて

なかなかよくわからない

 

それでつい、昔から動物占いとか、

三国志予報とか戦国武将占いとかしてみちゃう。

あなたはゾウです。関羽です。真田幸村です。

それはそれで面白いけど

余計、なんだかわからない。

自分てこんな奴って思っていても

人から言われると、「へー自分てそんな人なんだ」とも思う。

でも、それはそれ、違うところもたくさんある。

「自分は自分」

うーん難しい。

 

それにしても今回、自分は自分で自分っていう字を

何回使ったんでしょう?

 

2012年2月18日 (土)

ありがたい事である

潰れた前の会社の後輩が結婚したという。
じゃあお祝いの会をやろうじゃないか!
という話になって、
田舎に引っ込んだ自分も呼んでもらいました。

久しぶりに会う昔の仲間は
働く会社こそ違えども
やっぱり変わらない。

くだらない話で爆笑しながらも
暖かい雰囲気で
つい飲み過ぎちゃいました。

いつまでもこのつながりは
無くしちゃいけない
たぶん無くならない

ありがたいことである

プロの技

たとえば、木の家具。

手作り風の柔らかな曲線で出来た家具も

並べてみると寸分違わずぴったり同じ。

 

たとえば左官仕事。

直線と直角が出ていない

不格好なコンクリートの水飲み場が

みるみるうちにモルタルを盛って

ぴしっとした直線と柔らかい面取りで

いかにも「工業製品」って面持ちになる。

しかも複数。

 

安そうな杉板だって

ちゃんと組んで、

きっちり下地処理をして

適正な工程をふんで塗装すれば

美しい木目の造作材である。

 

さすがプロ

軽く感動しても、その気持を伝えたことはないけど

言えば、こんな答が…

「てやんでいべらぼうめ、あたぼーよ!

コレでダメなら、こちとらおまんまの食上げよ!」

…さすがにこんな直球な人はいないか。

 

自分は自分の手で直接なにかを作る事は無いけど

間近で目の当りに出来るってことは、幸せだと思う。

2012年2月17日 (金)

すべてをあなたに

昼飯を食べながら、ラジオを聞いていると

先日亡くなったホイットニーヒューストンの特集をしていた。

デビューアルバムの曲も何曲かピックアップされ

Saving All My Love For You(邦題:すべてをあなたに)

とかが流れていた。

 

この曲を聴いていたのは、高校を卒業して進学も出来ず

浪人生として鬱々とした生活を送りつつ

地元の友達と好き勝手遊び歩いていたころ。

 

お粗末な青春ではあるが、その切ないメロディーと美しい歌声が、

なんとも心に染みたのを思い出す。

 

もう戻ってこない日々を思い

なんとなく胸がチクチクする甘酸っぱい感じに

うわあー、なんか振返っちゃって、オヤジくせーと思いつつ。

例によって、自分の子供たちのことをつい考えてしまう。

 

奴らにもこれから先、充実した人生を送ってもらいたい。

そのためなら、どんなことだってしてやりたい。

でもたいしたことしてやれないんだろうなー。

ダメなオヤジだなー、

最近この堂々巡り多いんだよね。

 

1曲の歌で、

様々な思いが掘り起こされ、

気持を揺さぶられ、

あやしうこそものぐるほしけれって感じになっちゃうのは

その音楽のパワーなんだろうな

2012年2月15日 (水)

転ばぬ先の杖

たまたま、気になった資料をあらかじめ作っておいたら

次の日、すぐ役に立った。

たまたま、現場をみんなでビッチリ掃除しといたら

その後すぐ会長が来た。

 

この頃そういうことがなんか多い。

 

普段はいつも先延ばしで、

8/31の夏休みの半泣き宿題状態なんだけど

ちょっとがんばって、出来ることを先にしておくと

なんか良いことがある。

 

そんなこと、当り前すぎて

40才過ぎのオヤジが改めて言うことじゃないけど

大事なことなのでもう一度書きます。

「とりあえず、やっとけ」

2012年2月14日 (火)

さらば、農耕の日々よ

なんか空間放射線量がうちの県でも少し高い地域があるらしく

家族が食べる野菜を入手するのが困難な状態である。

大人ならあまり気にせず摂取してしまう放射線量でも

子供の体には吸収されやすく、蓄積されることを考えると、

なにも考えずに食べさせる訳にはいかない。ようだ。

 

うちの庭にあった畑も、今年は休耕である。

3年前から穴掘って、土を入れ、排水溝を作り

トマト、キュウリ、なす、トウモロコシ、カボチャ、スイカ

ブルーベリー、唐辛子、ハーブ類…色々作った。

 

全部がうまくいったわけじゃないけど

トマトとキュウリは、たくさんできて

結構苦しい家計を助けてくれた。

 

害虫・雑草と戦い、自分で育てた野菜の収穫は

農業経験のない自分にとって、とてもいい経験だった。

子供たちにも、確かななにかを残してくれたと思う。

ありがとう。

 

心は痛めても、

所詮、対岸の火事だと思いたかったあの大災害。

でも影響は間違いなく、確実に自分たちの生活を脅かしている。

これから先だってどうなるかわからない。

2012年2月12日 (日)

バレンタインデー前哨戦

うちの次男は幼稚園の年長さん。

父親に似ず、とてもイケメン。性格もイイ。

親バカ?とも思われるかもしれないが、

幼稚園の父兄さん達によく

「うちの娘、大きくなったら次男君のお嫁さんになりたいんだって」

とか

「ジャニーズ入れちゃうんじゃない?」

とか言われるらしい。

うらやましい。そろそろチョコをもらえるお年頃。

 

「チョコもらえそうかい?」と聞くと

「学校や幼稚園にお菓子を持ってきちゃダメなんだよ-!」

横から頭の硬いフツメン長男が口を出す。

オメーは黙ってろ。

 「ウン、お兄ちゃんのいうとおりダヨ」

兄思いのまじめな弟である。

チョコ大好き星人のカミさんはあわてて

 「規則は規則。だけど、人の心を思いやる気持も大切。

  せっかく持ってきてくれたモノを突返すのは失礼だよ。

  ちゃんと家に持って帰ってくるんだよ。

  そしてお母さんにも分けてちょうだいね」

こういうときはなぜか、弁が立つ。

 しまいには

「大きくなったら、チョコを持った女の子が家に押しよせてくるのかな?」

目をキラキラどころではなく、ギラギラさせながら妻は言う。

彼女を本気にさせるほど、マジでモテモテらしい。

 

どうやら私の遺伝子はほとんど腹の中で

双子の姉に行ってしまったようで、

ホント娘には申訳なく思う。

 

顔も性格も似ていない次男だが、

確実に、受継がれているモノだってある。

それは

「大きいおっぱいが大好き」なこと

2012年2月11日 (土)

今日は建国記念日

元々、日本書紀が伝える初代天皇である神武天皇即位の日として、

明治時代に制定された「紀元節」の日だったらしい。

「建国をしのび、国を愛する心を養う。」という趣旨で

右っぽい人達にとって、それはそれは大切な日らしい。

 

けど、敗戦後、左っぽい人達が

「神武東征の物語りが、征略国家として支那事変、大東亜戦争において利用され、

偏狭なる忠君愛国の教育とも相待って、日本の進路を誤まらせたものではないか」

とかなんとか、やいのやいの言って、

「建国記念の日」として“建国されたという事象そのものを記念する日”

であるとも解釈できるようにして、改めて祝日として制定されたらしい。

 

なんだかよくわからないけど、お休みだ。

家のせがれなんかは

土曜日と祝日が重なっちゃったらもったいない!

とかブツブツ言ってるけど、

こいつらが大人になる頃、

この国はいったいどんな国になってるんだろう?

  

子供の頃SF小説で読んだような輝かしい未来は来ていないけど

小説には書かれていなかったような技術が日常化していたり…

 

結局未来は、現在の積重ねで、連続した時間の先にある。

政治・経済・外交、そして自分たちの生活

みんなつながって、連綿と少しずつ変化をしている。

もっと自分たちを取巻く環境に興味を持って

今日とは違う明日を目指さなくちゃいけないんだろうけど

まあ、日常に埋れている自分にとっては難しい。つーか無理?

 

だから、なんだかよくわからないけど

建国記念日とかいう日があれば、

自分の属する「国」という大きな社会的くくりの

生立ちやら、行く先やらを

「家族」という小さなくくりの中で

少しは一緒に考える機会になるのかもな

なんて思ってみたりもする。

2012年2月 9日 (木)

星に願いを☆ミ

正月休みの時、子供を本屋に連れて行った。

ちょっと余裕のあったお父さんは

「何でも好きな本、1冊買っていいよ」

なーんて言っちゃったんだ。

 

特撮大好き8歳の長男は、てれびくん。

最近はまってる6歳の次男は、ポケモンファン

ここまでは、まあ想定内。んで

双子の片割れ、6歳の長女が熟考の末、差出した本は

「学研図鑑、星と宇宙」

え?ちょっと実行予算からはみ出るけど

読みたい本を読める喜びってとても大事だし。買った。

そういや、自分も子供の頃このシリーズ集めてて

ボロボロになるまで読んだっけ。

もちろん値段は35年前とは比べものにならないくらい高い。

出費的にはそれが後日激しく効いてくるんだけどね

  

その後、飽きっぽいはずの娘は、

その年齢層がちょっと高い本をよく読んでた。

ノートに星座の名前を書出したり、

銀河系の絵を描いたりしながら。

 

写真のタイトルを隠して兄弟で

「コレなーんだ?」「わかんなーい」

「棒状渦巻星雲!」

わかんねーよ。普通

 

しまいにゃ、先日妻に

「私、大人になったらコーヒー屋さんになるのやめる。

宇宙飛行士になる。」

とか言出したらしい。

 

まあ、子供の戯言なんだろうけど

星の好きなお父さんとしては、なんかうれしい。

「宇宙飛行士ってムチャクチャなりにくいけど

夢を持って今からがんばれば、

なれないモノなんて無いんだよ。」

娘だけではなく、子供たちみんなに言ってきかせる。

 

何となく流れで

行ける学校行って、入れる会社入って、

サラリーマン根性丸出しで、ナリで仕事してると

しまいにゃ、「向いてない」とか言われちゃうからね。

 

これから先、とても大変な社会情勢になるけど

子供たちには、熱い情熱と強い信念を持って、

自分の人生を切り拓いて、成功を勝ち取って欲しい。

成功って言っても、お金の多寡じゃないけどね。

胸張って突っ走れるモノを得て欲しい。

 

親として満足な教育を受けさせてやれるかどうか

コレは正直自信ないけど 

 

そんで、たまにはお父さんにお小遣いくれよな。

2012年2月 8日 (水)

向き、不向き

たまに同業者の友達と会って話す。

「元破産さんはさぁ、この仕事向いてないんだよ。

もっと、こう…」

 

前に勤めていた小さい会社の上司が

「君は、とても優秀なんだけど、

うちの会社の経営者はそれを理解していないみたいなんだよ」 

 

家に帰って疲れた顔をしていると妻が心配そうな顔で

「あなた…、この仕事、向いてないんじゃない?」

 

実家に帰ると、両親が

「おまえは、理系じゃなく文系なんだよ家系的に」

 

現場で大工の親方がニヤニヤしながら

「今から、選挙でも出ちゃえばいいんじゃね?」

って、イヤイヤおいらこの会社に骨埋める気だから。

 

まー100歩譲って、そうだとしてもさ、

じゃーどうすりゃいいんだよ?いまさら。

44歳。アイデンティティの危機到来中…

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